タイ語 「ありがとう」から始める辞書要らずのタイ語会話


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ありがとうから始めるタイ語会話


タイ語は意外と簡単です。

翻訳家になろうとするので無い限り、辞書など読めなくても、
ふた月もあれば、そこそこ会話が出来るようにはなれます。

タイ語で会話が出来れば、旅行の楽しさも10倍ですよ♪


文法は至って簡単。

例えば動詞。
人称による語形の変化も無ければ、過去形や未来形などの
時制の変化もありません。

名詞も単数複数の違いによって、語尾が変わったりすることも
ありませんし、フランス語などのように男性女性の区別もありません。

これは、形容詞についても言えます。


数量や時制による変化がなければ、あとは単語を知っていさえすれば
話せますね?


少しややこしいところがあるとすれば、類別詞ですかね。

日本語でも、長いものは1本、2本・・
本が、1冊、2冊・・・
魚は1匹、2匹・・・と言うように、ものによって単位が変わりますよね。

タイ語もその点では同じです。

でも、これはすべて「an」で代用してもかまいません。


気をつけなければならないのは、イントネーションです。

日本語でも「雨」と「飴」は、ひらがなやアルファベットで書くと
同じですが、イントネーションによって、意味はまったく違って
来ますよね。

タイ語も同じなのです。

と、申しましても、タイ語のイントネーションは5種類あるので
その点では、むしろ中国語に近いかも知れません。


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また、タイ語は、末尾の子音は発音されません。

「英語だってそうじゃん」

とあなたはおっしゃるかも知れませんが、そうではありません。


例えば、「No,I don't」

この最後の「t」は、(母音の)音は聞こえませんが、「トゥッ」と
言う感じで、「t」の音は聞こえますよね?


タイ語では、一切聞こえません。

タイ語で、単語の最後に「t」の音があった場合は、舌の先を上と
舌の歯で挟んで、それまで発音されていた母音の音を止めるだけです。

これは、すべての単語について同じことが言えます。

タイ語を覚える時には、このような英語の「クセ」を出さないように
しなければなりません。

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