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   <title>タイ語　「ありがとう」から始める辞書要らずのタイ語会話</title>
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   <subtitle>タイ語は意外と簡単です。
翻訳家になろうとするのでない限り、辞書など読めなくても、
ふた月もあれば、そこそこ会話が出来るようにはなれます。
タイ語で会話が出来れば、旅行の楽しさも１０倍ですよ♪</subtitle>
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   <title>ありがとうから始めるタイ語会話</title>
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   <summary>タイ語は意外と簡単です。
翻訳家になろうとするのでない限り、辞書など読めなくても、
ふた月もあれば、そこそこ会話が出来るようにはなれます。
タイ語で会話が出来れば、旅行の楽しさも１０倍ですよ♪</summary>
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   <category term="88" label="ありがとう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<br>
タイ語は意外と簡単です。<br>
<br>
翻訳家になろうとするので無い限り、辞書など読めなくても、<br>
ふた月もあれば、そこそこ会話が出来るようにはなれます。<br>
<br>
タイ語で会話が出来れば、旅行の楽しさも１０倍ですよ♪<br>
<br>
<br>
文法は至って簡単。<br>
<br>
例えば動詞。<br>
人称による語形の変化も無ければ、過去形や未来形などの<br>
時制の変化もありません。<br>
<br>
名詞も単数複数の違いによって、語尾が変わったりすることも<br>
ありませんし、フランス語などのように男性女性の区別もありません。<br>
<br>
これは、形容詞についても言えます。<br>
<br>
<br>
数量や時制による変化がなければ、あとは単語を知っていさえすれば<br>
話せますね？<br>
<br>
<br>
少しややこしいところがあるとすれば、類別詞ですかね。<br>
<br>
日本語でも、長いものは１本、２本・・<br>
本が、１冊、２冊・・・<br>
魚は１匹、２匹・・・と言うように、ものによって単位が変わりますよね。<br>
<br>
タイ語もその点では同じです。<br>
<br>
でも、これはすべて「an」で代用してもかまいません。<br>
<br>
<br>
気をつけなければならないのは、イントネーションです。<br>
<br>
日本語でも「雨」と「飴」は、ひらがなやアルファベットで書くと<br>
同じですが、イントネーションによって、意味はまったく違って<br>
来ますよね。<br>
<br>
タイ語も同じなのです。<br>
<br>
と、申しましても、タイ語のイントネーションは５種類あるので<br>
その点では、むしろ中国語に近いかも知れません。<br>
<br>]]>
      <![CDATA[<br>
また、タイ語は、末尾の子音は発音されません。<br>
<br>
「英語だってそうじゃん」<br>
<br>
とあなたはおっしゃるかも知れませんが、そうではありません。<br>
<br>
<br>
例えば、「No,I don't」<br>
<br>
この最後の「ｔ」は、（母音の）音は聞こえませんが、「トゥｯ」と<br>
言う感じで、「ｔ」の音は聞こえますよね？<br>
<br>
<br>
タイ語では、一切聞こえません。<br>
<br>
タイ語で、単語の最後に「ｔ」の音があった場合は、舌の先を上と<br>
舌の歯で挟んで、それまで発音されていた母音の音を止めるだけです。<br>
<br>
これは、すべての単語について同じことが言えます。<br>
<br>
タイ語を覚える時には、このような英語の「クセ」を出さないように<br>
しなければなりません。<br>
<br>]]>
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